大分・福岡 うつわの旅 高取焼・小石原焼・小鹿田焼 窯元巡り②

うつわの旅

3泊4日のうつわ巡りの旅。

3日目は丸1日の焼き物めぐりです。

午前中は小鹿田焼、午後に小石原焼に行きます。

10時出発、17、18時ごろまで、ガイドさんに案内してもらうらくらくツアーです。

個人で頼んでいるので、私の行きたいところ+おすすめ窯元に連れて行ってもらいます。

Suika
Suika

寒くて曇りでしたが、車なので便利 !

窯元めぐり その② 小鹿田焼

小鹿田焼伝承会館

集落の入口に位置していて、こちらに車を止めて窯元めぐりをスタートします。

入館料なく資料館を拝観できるのでおすすめ。

バーナード・リーチが滞在したことでも有名な小鹿田焼。

リーチのうつわもありました。

もちろん、小鹿田焼の歴史や名品も観ることができます。

バーナード・リーチについては別記事もあります!

小鹿田焼窯元

すべての窯元を拝見。

どちらの窯元でも作業中で、工房の様子や作業の様子を見れました。

工房の隣のショップでうつわを購入することができます。

村全体が昔ながらの様子を垣間見えるノスタルジックな雰囲気。

一子相伝の家族経営の工房は、どちらも趣があります。

唐臼のダイナミックな動きと、臼を引く音もとても印象的。

ランチ 匙加減

美味しい定食が食べれる食事処。

家庭的で素朴なお料理がとても美味しいです。

内装も木のぬくもりのある素敵な雰囲気。

小石原焼のうつわを利用して素敵な盛り付けのお食事を提供しています。

店内には地場の名産品や、店主がセレクトしたうつわを購入することもできます。

1点、どこが入り口だか分かりづらいので、通り過ぎないように要注意。

窯元めぐり その② 小石原焼

午後に小石原焼の窯元へ。どちらも広々とした工房と店舗をお持ちです。

鬼丸豊樹窯

東京でも見かけたことのある作家さん。

ちょうど在庫が少ないときでしたが、マットな刷毛目皿など、モダンな印象のうつわもあります。

お店の外にはアウトレット品も!

太田熊雄窯

小石原焼の有名な作家の一人、太田熊雄さんが開いた窯。

現在は息子さん、お孫さんが引き継いで作陶されています。

立派な入り口で、外にも大きな壺がずらりと並びます。

ショップもうつわの数や種類が豊富で、とても楽しいです。

今回まわった窯元の中で、お店に並ぶうつわの数が一番多かったように思います。

また、工房もとてもきれいで、キッチリされている印象。

奥にある、ギャラリーやお宅の中にあるお宝の品々も見せていただきました。

「根性の窯」

インパクトありすぎです。

どれも美しく味があり、1点1点見入ってしまいました。

こちらの窯元で完全に鑑賞モードに入ってしまい、かなりタイムロスしました。

素晴らしい作品が見れて本当に嬉しかったです。

またいつか見れたらいいなと思っています。

太田哲三窯

こちらも訪れたかった窯元の1つ。

指で描かれたうつわをどこかで見て、ぜひ手にしたいと思ったからです。

ブルー、黃、白と、ゆるーい雰囲気がとても好きです。

素敵なうつわでコーヒーをいただきました。

窯元さんで美味しいコーヒーをいただけるなんて、贅沢です。

辰巳窯

薪窯だけで作陶されているということで、とても興味があり伺いました。

残念ながら作品は殆ど並んでおらず、工房をじっくり拝見させていただきました。

マルダイ窯

前日に実演していただいた、マルダイ窯さん。

最後にもう一度、立ち寄ります。

またまた、お茶をいただいてしまいました。。。

グリーンが映える美しいうつわで、贅沢に。

広々とした店内は、うつわの数・種類も豊富です。

落ち着いた雰囲気の中、うつわを選ぶことができるので、おすすめの一軒です。

窯元めぐり 2日目のまとめ

こちらで窯元めぐりは終了。

じっくり見ていくと、なかなか数はこなせないものです。

思ったより各窯元さんで長居をしてしまいました。

工房を見せていただいたり、お話したり、本当に楽しい窯元めぐりでした。

やはり、1度ではなく、何回も通うことになるのかなと思っています。

Suika
Suika

窯元さんにたくさんお話を聞けて、本当に幸せな旅でしたー

コメント

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